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40代50代の既婚者同士の飲み会で楽しむためのコツとは?

近年、通常の合コンなどとは違った「既婚者同士の飲み会」が一般的なものになっていますね。

ココディアを運営していてもそれを身にしみて感じます。

既婚者同士の飲み会は未婚者同士の異性との出会いを求めた飲み会とは違って、自分を過度に良く見せようとする必要がなく、リラックスした気持ちで純粋に会話やお酒を楽しむことが出来るというのが特徴です。

しかしそんな既婚者同士の飲み会でも、会話のコツやマナーを把握していないと雰囲気が悪くなったりして、十分に楽しむことが出来ない場合もあるでしょう。

というわけで、今回は僕自身の体験談を踏まえながら、40代50代の既婚者同士の飲み会を楽しむためのコツについてご紹介していきたいと思います。

自分だけが話すのではなく、相手の話にも耳を傾けよう

聞く力

既婚者同士の飲み会を楽しむためのコツの一つ目は、自分ばかり話すのではなく、「相手のお話にも耳を傾けるように気をつける」ことです。

飲み会になるとお酒も入って気が大きくなりますので、ついつい饒舌になりすぎてお喋りが止まらなくなってしまう…という方も多いのではないでしょうか?

しかし、一人が一方的に話してばかりいると、他の方々は自分の話したい話題を中々切り出せなかったり、中々会話に参加するタイミングを見つけられなかったりしてモヤモヤした気持ちが募ってしまいます。

最悪終始その調子のままだと、自分だけが気持ちよく話して、周りの方々はつまらない気持ちのまま飲み会が終わってしまった…ということもあります。

折角様々な方と交流が持てる場ですから、自分が話すばかりではなく、自分とは違った人生を歩んできた方々のお話に耳を傾けて見聞や価値観を広めるというのも、既婚者同士の飲み会を楽しむためには重要です。

40代50代の方同士の既婚者飲み会の場合、落ち着いた方が多いため喋りっぱなしの人というのは稀ではありますが、万が一あなたがそうなってしまわないように気をつけていただければと思います。

他者が話してる最中に口を挟まない

横槍を入れない

会話の仕方についてもう一点注意したいのが「相手が話している途中で口を挟まないこと」です。

押しが強い方の場合、他の誰かが話している最中に口を挟んで、強引に会話の主導権を奪っていくことがよくありますよね。

しかし、途中で言葉を遮られてしまうと人は「まだ話の途中だったのに…」と消化不良に陥り、フラストレーションが溜まってしまうものです。話したい話題や意見を言い切ることが出来ず、モヤモヤした気持ちになってしまうのは誰だって嫌ですよね。

そして、誰かが不愉快な思いをしてしまうようでは、楽しい飲み会とは言えません。

会話の流れの中で、どうしても自分の意見が口をついて出そうになることはあると思います。しかし、そこで一瞬グッとこらえ、まずは相手のお話をしっかりと最後まで聞くというのが楽しい会話の秘訣です。あなたもぜひ、相手の話は最後までしっかりと聞くようにしましょう。

また、お酒が入って酔っ払っている時はそうした自制が効かなくなってしまうので、会話を楽しむためにもお酒はほろ酔い程度までにしておくといいかもしれませんね。

聞きに徹しすぎるのもよくない

先程は「自分ばかり話すのはよくない」「相手の話を最後まで聞くのが大事」と言いましたが、逆に「じゃあ聞きに徹していればいいのか?」と言うとそういうわけでもありません。

聞きに徹していればその分他の方は自由に自分の話題を話しやすくなりますので、その点だけを見れば周りの空気を読んだ行動のように見えます。

しかし、あなた自身にも話したい話題はあるはずです。その欲求を抑え込んだまま既婚者飲み会に参加しても、あまり楽しむことは出来ないでしょう。

また、飲み会の場であまり話さない寡黙な方がいると、周りの方からは「この人全然話さないけど、もしかしてつまらないのかな?」と気を遣わせてしまったり、「何も話さないから何を考えてるのか分からない…」とちょっと不審に思われてしまう可能性もあります。

人間の人となりはコミュニケーションを通して見えてくることも多いですので、あまり自分のことを話さない人が相手だと周りの人はどう接していいのか分からず、場の雰囲気がぎくしゃくとしたぎこちないものになってしまうこともよくあります。

自分ばかり喋っていては周りの人達が白けてしまいますが、逆に黙っているだけでも既婚者飲み会を楽しむことは出来ません。話すタイミングと聞きに回るタイミングをしっかりと見分けるのが重要です。

自慢話はNG

自慢話はしない

次は会話の内容で気をつけたいポイントについても触れていきたいと思います。

個人的に、もっとも気をつけたいと思うのは「自慢話を長々としないこと」です。

自慢話というのは話している本人からしてみると気持ちの良いものですが、聞かされている他の方々からしてみると、正直お世辞にも面白いとは言えません。さらに、人間性も幼稚に見られてしまう場合が多いので、皆で楽しい時間を過ごしたいなら極力避けた方がいい話題の一つと言えるでしょう。

特に40代50代の既婚者飲み会の場合、男性の方などは会社などでそれなりに高い地位にいる場合も多いので、仕事の話から発展して自慢話に移行してしまうというパターンが多いように思います。もしあなたがそうなら注意しましょう!

逆に自慢話ではなく、自分の過去の失敗談などを交えて会話する方のほうが他の方々と打ち解けるスピードも早く、良好な交友関係を築いている場合が多いようです。

ただし、失敗談もあまり重大な失敗だと相手も反応に困ってしまったり引いてしまうことがあるので、あくまで笑い話で済むような軽いものを選ぶというのが重要ですね。

楽しい飲み会にするには、話題選びにも配慮する必要があるというのを覚えておきましょう!

愚痴はほどほどに

ぐち

会話の話題でもう一つ気をつけたいのが「愚痴」についてです。

既婚者飲み会では、皆が「既婚者」という共通の立場であるため、奥さんや旦那さんについての愚痴の話題に花を咲かせることも少なくありません。

特に40代50代にもなると夫婦生活も長くなるため、その分パートナーに対して日頃から鬱憤が溜まっており、愚痴が止まらなくなってしまう方も珍しくありません。

こうした普段は口にできないような夫婦生活の愚痴を吐き出すというのも既婚者飲み会の醍醐味の一つではあるのですが、愚痴話というのは長くなると聞いてる側が白けてくることもよくありますし、ついうっかり度が過ぎた悪口などを言ってしまうと周りの方が引いてしまうこともあります。

また、夫婦間の愚痴以外にも、仕事の愚痴などもやめた方がいいでしょう。既婚者飲み会に参加する方々はお互い初対面の場合がほとんどですので、よく知らない人の仕事の愚痴を聞いても「はぁ…そうですか」という具合に反応に困ってしまい、場の空気も盛り下がってしまうことが多いです。

愚痴の話題を出さない方がいいとまでは言いませんが、あまり長話にせず、軽い笑い話で済む範囲に留めておいた方が場の空気を害さずに済むので注意しましょう。

男性と女性の会話の質の違いを意識する

男女の会話の違い

お互いが楽しい気持ちで飲み会をするには、男性と女性ではコミュニケーションの質が違うということを念頭に置いておくのも重要なポイントです。

例えば先程愚痴についてのお話をしましたが、相手の愚痴に対しての対応の仕方も男性と女性では変わってきます。

コミュニケーションを行う際、男性は主に「問題の解決」を重要視する傾向にあり、女性の場合は「共感」を重要視する傾向にあります。

そのため、女性の愚痴に対しての場合は「うんうん、それは辛いよね」と共感する方向で対応した方が相手も気分が良くなりますし、男性の愚痴に対しては「こうした方がいいと思うよ」と解決策を提示してあげた方がより会話が弾むでしょう。

逆に女性の愚痴に対して具体的なアドバイスをしても鬱陶しいと思われてしまうことが多いですし、男性の愚痴に対して気持ちに共感するような対応をしても「気持ちは嬉しいけど、だからどうすればいいんだよ…」と思われてしまいます。

男女のコミュニケーションの違いを意識するというのは何も40代50代の既婚者飲み会に限ったことではなく、会話全般に使えるテクニックですので、ぜひ覚えておいてください。

政治や宗教の話題は危険

宗教の話

これは40代50代の既婚者同士の飲み会に限らず、普通の飲み会や合コンなどでも言えることですが、政治や宗教に関する話題というのは避けた方がいいでしょう。

政治や宗教についての考え方というのは人それぞれ違いますので、下手に話題を出してしまうと余計な論争や対立の原因になってしまうことがあります。

そうなってしまったら折角の飲み会もすっかりムードが悪くなって、とても楽しむどころの話ではなくなってしまいますよね。

宗教の話というのはあまり進んで口にする方は少ないですが、例えば最近あったニュースの話などから発展して政治の話に話題が移ってしまう時はありますので注意が必要です。

そもそも政治の話や宗教の話というのは重い話題なので、初対面の方が多い場で語るには不適切と言えます。明るく楽しい飲み会にしたいなら、極力話の方向が政治・宗教の話題に向かないように気をつけましょう。

飲み過ぎには注意

飲みすぎ

次に抑えておきたいポイントはお酒の飲み方についてです。

既婚者同士の飲み会ということで当然お酒は付き物なわけですが、中にはお酒があまり得意ではないという方ももちろんいますよね。

また、40代50代ともなると加齢によって肝機能が低下し、若い頃に比べてお酒に弱くなってしまった…という方も多いことと思います。

ですが、飲み会というのはやはり「お酒をあまり飲んでいないとノリが悪いように見られてしまう」と考えてしまうこともありますよね。

特に他の方々がグイグイお酒を飲んでいるのを見ると、ついつい自分も飲まなくては…と思ってしまうのはよくあることだと思います。

しかし、そうして無理にお酒を飲んでしまった結果、二日酔いになってしまったら結局最後は頭痛や吐き気などの辛い思いをしてしまいます。これでは楽しい既婚者飲み会とは言えませんよね。

こうした事態を防ぐためにも、酔いが回ってきたら途中でお酒を控えてソフトドリンクやお水を飲むのが良いでしょう。

また、飲み会の始めの辺りにあらかじめお酒に弱いという旨を他の方々に伝えておけば、他の方のペースに引きずられることなくお酒を飲むことができ、あまり飲んでいなくても他の方からお酒を勧められずに済むのでおすすめです。

逆に、もし他の方からお酒が弱いという旨を伝えられた場合は、あなたも無理にお酒を勧めるようなことはしないようにしましょう。無理なく、それぞれのペースでお酒を飲むことが楽しい既婚者飲み会のコツです。

無闇に連絡先を聞かない

連絡先交換

既婚者同士の飲み会では、交友関係を広めようという目的で参加する方もいます。

しかし、皆がそうした目的で参加するというわけではなく、その場限りの人同士で集まってお酒や会話を楽しみ、後腐れなく解散するという割り切った人間関係を求めている方も多いというのが現状です。

そのため、飲み会が終わった後にしつこく連絡先を聞いたりするのは人によっては不快な気持ちにさせてしまう可能性があるため、やめておいた方がいいでしょう。

気が合う方などがいた場合、ついつい連絡先を聞いてその後も交友関係を持ちたいと思うこともありますが、相手がそれを望んでいない場合は大人しく引くのもマナーです。

同じ場に集った人間でも一人一人目的は違いますので、相手の意思を尊重する姿勢を持つことが既婚者同士の飲み会を楽しく終えるためのコツかもしれませんね。

まとめ

今回は40代50代の既婚者同士の飲み会を楽しむためのコツをご紹介させていただきました。

自分と他者、お互いが飲み会で楽しい時間を過ごすためには、時には聞き手に回ったり、相手に不快感を抱かせない話題選びをするなど、細やかな配慮が必要です。

また、40代50代になるとお酒が弱くなっている方も多いので、無理にお酒を飲んで二日酔いなどにならないよう、予防線を張っておくことが重要です。

まとめるなら、あらゆる面で自他共に不快な思いや無理をしないようにするというのが楽しい飲み会のコツと言えます。あなたもぜひ、今回ご紹介したノウハウを活かして、楽しい既婚者飲み会を過ごしてください!

 

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